大きく負けないこと

FXを始めたばかりの初心者は、勝つことよりも大きく負けないことに重点をおいてトレードをしていくのが良いです。

方法としては、ロスカットをしっかりやる、無闇にエントリーしない、小ロットでエントリーする、などがあげられます。

まだトレード技術が未熟なうちに負け続けて証拠金を大きく減らしてしますと精神的にまいって、トレードをやめてしまいたくなるかもしれません。

勝つことは一旦置いといて、防御面のほうを磨くのがトレーダーとして長生きするコツです。

通貨ペアのどちらかを買うか売るるかで為替差益を得る


gdats7 FX業者によって取り扱い通貨ペアは異なりますが、基本7通貨ペアと言う米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランドドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円は流動性が高く多くのFX業者で取り扱っています。バイナリー業者のハイローオーストラリアではさらに狭くて、豪ドルと日本円の組み合わせが中心です。これらの通貨ペアを取引する際にはbid(買値)とask(売値)があります。bid(買値)とask(売値)はリアルタイムで変動しており、FX業者の取引ツールでボタンを押すだけで成行注文が出せることが多いです。

他にも指値注文や逆指値注文、IFD注文、OCO注文などFX業者によって様々な注文方法があります。bid(買値)とask(売値)には価格差があり、 新規注文して変動する前にすぐに決済注文を出してもこの価格差の分だけ出費になります。この価格差のことをスプレッドと呼んでおり、FX業者の収入になっています。最近のFX業者では競争が激しいためか取引手数料も無料ですし、スプレッドもかなり低くなっています。

FXではレバレッジをかけることも可能でハイリスク・ハイリターンの投資を行うことが可能です。以前は100倍と言った高倍率のレバレッジをかけられましたが、ギャンブル色が強すぎるので個人投資家を守る観点から、個人口座のレバレッジは25倍までとレバレッジ規制が設けられました。

規制されたと言っても25倍は結構な倍率ですので、安易にレバレッジをかけすぎるとリスクが高まります。FXでは為替差益のほかにもスワップポイントを受け取れるのが魅力の一つです。スワップポイントは金利の異なる2国間の通貨ペアを選んで、高金利の国の通貨を買い低金利の国の通貨を売ることで得られます。

日本では超低金利ですが海外では金利の高い国が多いです。基本7通貨ペアの中では豪ドル/円、ニュージーランドドル/円がスワップポイント狙いに適しています。スワップポイントはデイトレードでは得ることができず、保有したまま持越ししないといけません。持越しさえすれば毎日付与されるのが良いところです。

FX業者ではキャッシュバックキャンペーンが開催されていることが多く、口座開設するだけ、または取引などの条件を満たすだけで現金が貰えます。口座維持手数料などもかかりませんので、まだFX取引しようか迷っている方も口座開設だけでも行っておくといいです。