大きく負けないこと

FXを始めたばかりの初心者は、勝つことよりも大きく負けないことに重点をおいてトレードをしていくのが良いです。

方法としては、ロスカットをしっかりやる、無闇にエントリーしない、小ロットでエントリーする、などがあげられます。

まだトレード技術が未熟なうちに負け続けて証拠金を大きく減らしてしますと精神的にまいって、トレードをやめてしまいたくなるかもしれません。

勝つことは一旦置いといて、防御面のほうを磨くのがトレーダーとして長生きするコツです。

XEマーケットからの出金手続きは至ってシンプル


gd1ats7 FX海外業者の口座から出金するさいには、本人確認の書類の提出など、入金のさいよりもいろいろ煩雑な手続きを踏まえることになります。これは名義人以外の第三者に引き出される危険があるからで、そういった意味では銀行などの出入金と変わりません。

しかしXEマーケットでは必要書類などをファックスだけではなく、ネットからのアップロードで送付することも可能となっています。また、ほかにも出金手続きにかんしてはできうるかぎりの企業努力が向けられていて、すべての出金方法において24時間後に処理というスピーディーな運営が実現されています。

また、XEマーケットではセキュリティ上の面から、基本的には入金と出金は同じ手続き、同じ通貨で行われるシステムになっています。

ただしクレジットカードを利用するさいにかんしては、入金よりも出金額が上回っている場合、その分だけ銀行電信送金で行うという扱いになっています。これは、クレジットカードでの出金は商品をキャンセルした場合と同じ扱いになるからで、つまり入金より多くは返金できない、という理由からです。したがって、入金を上回った分にかんしては別に、バックオフィスへと問い合わせる必要があるわけです。

参照引用: 「金融派生商品.com」

このようなクレジットカードによる出金方法ですが、手数料にかんしてはいっさいユーザーが負担する必要はありません。

これは電子決済においても同じで、さらに電子決済では出金の口座への反映が1営業日以内に行われるのが基本なので、スピーディーに手続きを済ませたい人には非常におすすめでしょう。

これらの出金における最低額は、どちらも500円からとなっています。

そのほかの出金方法としては、銀行電信送金があります。こちらもXEマーケット側での手続きはすべてユーザー無料となっていますが、ユーザー側の銀行口座でかかる、たとえば被仕向送金手数料などにかんしては自己負担となるので、各自で確認をしておく必要があります。

最低出金額は200米ドルからで、口座への反映は基本的に3営業日以内となります。

また、ほかに出金依頼書も必要となりますが、こちらはネットからのアップロードではなく、スキャンしたものをメールに添付するか、ファックスで送信するという条件になっているので、気を付けましょう。FXに興味を持っている方には特に、出金手続きには不安を感じるものですが、XEマーケットなら安心です。